「やはり最後には行動するしかない」にたどり着く
August 31, 2020
自分の人生って何だなんて考えても仕方がない
自分の人生ってなんだとか、自分の本当にやりたいことってなんだとか大学2年になって就職とかの話も出てくると、考える人が増えてくる時期だと思います。
でもそれは意味のない、答えのない問として有名だと思います。
メンタリストDaigoさんのYoutubeの動画でもそんなことを言っていたのに加えて、成長マインドセットを書いた心理学者の方の話もされています。
結果が出ないときにやってくる
ただひたすらに取り組んでいても結果が出なかったり、思うようにいかなかったり、そんな時に、「このような思考」に陥る。「このような思考」をできるだけ語源化してみようと思います。
これまで何度か経験してきて、そのたびに「行動するしかない」っていう結論にたどり着いているので、この思考に陥る状況、感覚などを書いていきます。
状況
- 何かに挑戦している
- 結果が出ない、成長が感じられない
-
挑戦していることが割と基礎的な内容であり、その先を目指している
感覚
- とてもモヤモヤとした気分
- 周りの空気が重い
- 挑戦したいという湧き出るものがなくなり、興味は持つが行動に移せない
- そんな日の朝は起きられない
これらが割と共通することです。 今回の事象に関して言えば、
- これまでの考えていたことと少し違う世界観の知識をインプットしていて、自分の考えてきたことが少しゆがみつつあった。
- インプットした知識をそのまま鵜呑みにしていた
特に二つ目のやつが顕著に表れていると思っていて、迷いがあるがゆえにほかのことを無条件で信じてしまうことがあります。
でもそのたび最終的には、「まだ挑戦が足りてないよな」って思います。
それは自分で判断する軸もないレベルで、浅瀬でちゃぷちゃぷしているようなレベルでは、まだ悩む段階ではないと考えています。でも、やはりその時期は基礎的な内容が多く、実際に自分のやりたいことに直接関係してこないことが多いかもしれません。でもおそらく、それらをやってきたからこそのものも見えるのではないか。そう過去の自分の蓄積から感じました。
挑戦して、まずは先駆者へ追いつくのを全力でやって、その先の深淵みたいな場所まで来て、初めて迷うものなのだと、今は考えています。その深淵みたいな場所にたどり着いたことは、数少なく、もしかしたら自己満足だけで、実際にはないかもしれません。
対策
またこのような思考に陥ってる、そのような環境が整いそうなときは、ここに戻ってきて、考え始めましょう。少なくとも、今日はここにたどり着けば割と解決した気がします。