Hina-Blog

今を大事にできなければきっとこの先もずっと大事な将来のために死んでいく

September 04, 2020

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最近自分のやっていることに疑問を抱いてしまった。
目の前でやっていることは間違いなく将来の自分のため、自分のやりたいことにつながること。
だが、それに全力を注ぐ気には全くなれなかった。
変にまじめなせいで、正しくない真面目さのせいで、それ以外のことはすべて切り捨てて頑張らなければいけないみたいに思ってしまう節がある。
でも最近、将来のためのことは適当に、少しでもやっていればいいんじゃないかと思っている。これがなければそのやりたいことができない、となれば必然とやる気は出てくるだろう。
それは将来のためではなく、やりたいことをいまやっていることになる。
例えばそれは自分の実現したい世界、自分のやりたいやり方が医師にならなければ実現できないとしたら、医学部に入るための勉強はまさにそのやりたいことなはずなのであり、今を大事にできているといえると思う。
でも今回の僕のパターンのように、なんとなく海外に行きたい、なんとなく海外の大学も見てみたい。そんな思いでToeflを頑張ることができるだろうか。
この場合、Toeflは入学の際には必要になるのだが、それは先の話である。Toeflの成績はなくとも、留学に行ける場所はある。
要するに、なんとなく留学したいためのToeflを勉強することはいつかの将来のためになる。
自分のやりたいことは本当に海外に行かなくてはならないのか、そして、Toeflは何点必要なのか。
ここが今回の例で言えば、必要な理由が具体的でなければないほど、目標の具体性は低くなり、目標達成への情熱は低くなる。典型的な将来思考に陥る。
将来やりたいことは…なんて話しているうちにやるべきだって誰かが言ってた気がするし、まさにそういうことが言いたくて。
やりたいことを追及しているうちに必要になったものはいくらでもやれると思う。
じゃあそのやりたいことがねぇよって人はどうしたらよいのか。
自分もそういうときはまれにある。
知識のインプットを絶やさないことが、止まらないために必要なのではないのだろうか。
これは一つの分野を極めるまでもそうだし、その先でも必要なことだと思う。
先人が残してくれたことをキャッチアップして、自分の軸を作るには知識のインプットは分かりやすいし、止まることはないと思う。
まさにその時にやりたいと思っている素人思考は残したままに勉強していきたい。
そんな気持ちもこのブログには残せるし、その時に感じたものはすべてが正解だと思う。
逆に、何かを極めたなんて思った時にはそこで止まるっているといつの日か玄人思考になってしまう。
そういった時には、そこから周囲に染み出していき、新しい分野を学んでいくことによって、自分をアップデートし続け、素人思考を捨てずに今を大事にできるんじゃないだろうか。
停滞感を感じるときは将来思考、玄人思考になっていないかに気を付けたい。
とにかく、このブログを止めないことが僕にとっての一つのインプットと思考を止めない指標になると思って続けていく。
このブログは今を生きる自分のためであり、今を生きているであろう未来の自分の財産になる。