誰が使うのか
September 05, 2020
追加で公開された情報を見て思ったこと
Neuralinkの発表したテクノロジーは確かに革命的なものでありことは間違いないし、様々なことを実証してくれた例でもある。
近年ポット出てきた学問知識ではないし、昔から研究されているものであったが、E・マスクの資金をもとにその速度は加速したと考えている。
四肢麻痺の患者の方から優先的に使うと書いてあったが、その安全性などには未だ不安が払しょくできない。
永続的な傷が残らない?
本当に傷が残らないのか、脳の研究をしているわけではないので、深くまで知っているわけではないで創造の範疇ではありますが、公開された情報を見る限り2次元での構造しか描かれておらず、傷が残らないというのも、にわかには信じられない。
また、脳のどの血管も避けて電極を指すことができるのかもなかなか難しそうな気がします。
永久に劣化しない?
発表の内容を見る限り、一生使える電極を開発したそうなのですが、そんなことが可能なのか、根拠となる技術が見受けられなかったので、気になるところです。差し替えなんてできないですからね…。
新しく、面白いと思いますが、実際に自分が使うのかといわれれば間違いなく現段階ではNoでしょう。リスクに対するメリットが少なすぎます。
四肢麻痺患者の方から優先でとは書いてありましたが、実験的に使われるという風に感じてしまいました。
とにかく今後に期待しつつ、広く普及するのは倫理的な問題も絡んでいて、技術だけの問題ではないので、10年程度かかるのではないかと思いました。