Hina-Blog

情報量も情報速度も

September 06, 2020

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僕は普段、Youtubeを見るとき1.5~2倍速で見ている。
インターネットの普及により、個人の好きなタイミングで好きな情報を取得できるようになった。情報の速度もまた同じで、自由が利くものになった。
若い世代の人が話すスピードは年々早くなってきていると思う。触れる情報量が増え、その速度も増えている。
さらに日本語はほかの言語よりも情報の密度が高いといわれている。(参考)
話す速度に個人差はあるとは思うが、世代によってもある程度の差が出ると考えられる。話す速度を意識しなければ伝わりきらないほどの差がいつか生まれるのではないかと思うほどに情報に触れる量は急速に増えているし、今後も増えていくと思う。
情報は常に自ら取得して、自分なりに考えなければいけないが、その軸は育てなければいけない。
未来を考えて、自分の過去に考えたことと近いように進んでいけば自分の軸が正しい方向にすすんでいるしるしになる。
情報の質や鮮度、量、速度など様々なものが向上していく中でどのように情報を処理するかはこれまでの世界でも、今後の世界ではさらに人生を左右する要素の一つになっていくことは間違いないだろう。