脳研究の歴史を見て
September 14, 2020
紀元前4世紀から21世紀まで、脳研究2500年の歴史を辿る。この記事が面白かったので、読んでからの考えたことを記していく。
思ったこと
紀元前から人間の心はどこにあるのだろうということの研究から脳の研究が始まっています。また、脳の研究は宗教や芸術とも深く関係していて、個人的にかなり面白く感じた。
自分自身も感情や美意識などに少し興味があるので、脳について勉強しておくと役に立つかもしれないと思った。
また脳の研究はヨーロッパが中心であることも興味深いと感じた。
心理学と密接に関係している分野だと思うのですが、心理学に比べて、かなり具体的で物質的であるということにも意外性を感じた。
今後生かせそうなこと
直接脳の研究のことを生かすことなどおそらくないと思う。AIでもしかしたら少しやるかもだけど。
それよりももっと生かせそうなのはこの分野の発展の仕方だ。
自分の今やってるAIとかはまだ60年程度の歴史しかなく、しかしそのスピードは凄まじい。その流れに追い付き、引き継いでいくにはほかの分野の発展の仕方、その流れというのは役に立つと思う。
実際、学問的な内容が現在の社会で役に立っているものをじぶんたちはみることができるし、どんなふうに社会に適応させるかとかいう部分は特に分かりやすい。
どんなこともまずは興味から。