Hina-Blog

【知らないこと調べ】コンクリート

September 14, 2020

散歩してて自分が当たり前に感じすぎていて、知らないことが多くあると感じた。
そしてふと思ったのは普段の生活に必ずと言っていいほどいるもの、コンクリートに少し興味を持った。
これから興味持ったものを調べていくシリーズをちょくちょくやろうと思う。 そこまで時間かけてないし、見ている記事の数も多くないのでそこらへんは軽く見てください。

コンクリート

現代社会を形作っているもの

コンクリート = 水+セメント+砂+石

から構成されている。
調べた記事を参考にすると日本では年間2億トンの生コンクリート使っているらしく、その消費は4割が官公需、6割が民需だそうです。
イメージとしては大規模な道路工事とか社会インフラの建設とかのほうが使ってそうに見えますが、家を建てたり、道路会社の道路工事とかのほうが消費量が多いってことですね。意外。

寿命

散歩しながら気になったのはその寿命。
歩いているところによってその踏んだ時の感覚が少し異なるような気がしてこれに寿命とかが関係するのかなと思ったのがきっかけ。
調べてみると、寿命はよい環境下で100年、劣悪な環境だと50年ということでした。
めっちゃ長持ち。
ただデメリットとして、その交換とかにコストがかかるっぽい。
驚いたのはそのコンクリートの起源は確認できる範囲でなんと9000年前からあるそうです。

セメントとかとの違い

疲れたので画像で終わらせます。 image

最後

コンクリートを調べ始めたらいろいろ面白そうなことが出てきて、書くよりも読むことに集中していました。
次からはもう少し浅い範囲を広く知れるように調べ方を変えていきます。


参考

コンクリートとは
現代社会とコンクリート|E.Yasuda
コラム コンクリートの寿命について