Hina-Blog

AGI,その他もろもろ

September 15, 2020

AGI

AGIは作れないかもしれない

もともとAGI,汎用AIは作れないだろうと考えていた。
自分の考える理由として、脳をいくら模倣したとして、その開発した地域、その学習環境など。
人間に多様性がある時点でAIにも多様性は生まれてくる。だから人間の世界に汎用は存在しないし、AGIは少なくとも今後100年では存在しえないのではないかと思っていた。
じぶんはもっと宗教や文化についての議論が深まれば、AGIは可能なのではと思っていた。

「汎用人工知能なんてできっこない」LeCun教授|AI新聞
これを読んでAGIは難しいのかもしれないとさらに思うようになった。
特に面白いと思ったのは

同教授によると、人間の知能も、地球という人間の置かれた特殊環境にのみ特化して進化してきた知能で、汎用知能ではない、と主張する。
なので人間の特化型知能に似せて人工知能を作っても、それは特化型知能でしかなく、本来の「汎用型」が意味するような「なんでもできる知能」を開発することなでできない、ということらしい。

この部分だ。
じぶんたちの想像する正しいはどこかから見れば正しくない。
しかし、素人ながらに、想像してしまう、どんな人からも、どんな点から見ても完璧な答えを出せるAIの姿を。
そんな姿を生きているうちに見ることはないだろうが、ドラえもんのような汎用でなくても、間違えても、人間らしいAIは生きているうちに見ることができるのではないだろうか。
そういった点から見て、日本は題材に恵まれている。
「こんなことできたらいいな」と想像するのは日本が得意だったことなのではないか。そしてそれを取り戻せば、日本はこれからのAI活用の時代に再び返り咲くことができるのではないだろうか。

スマブラのハラスメントの話

6,7月あたりに大量のハラスメントが一気に明るみに出て、EVO onlineが中止になったりとかいろいろしてた。
割と忘れていたのだが、この記事を読んで、再び思い出した。
Age_of_Consent Wikipediaから引用

記事にもある通り、アメリカではだいたい16~18以上が性的合意年齢になるが、日本は13歳以上に設定されており、G7の中で最も低く、Wikiを参考にすると明治時代に制定された刑法から変更されていないらしい。
13歳に達している人に対してのわいせつ罪に問われるケースは「暴行または脅迫を用いて」という条件が必要になる。
これによって不起訴になったケースがたくさんある。
韓国は16歳まで引き上げた。日本もそろそろ引き上げていいんじゃないかと思う。
引き上げることへの懸念点はその年齢を満たしていないが純愛をはぐくんでいる場合。
例えば誰かが「リア充爆発しろ!」っていって密告した場合、犯罪になってしまう。
それでも16歳がちょうどいい年齢なんじゃないかと個人的には思う。
義務教育は6~16歳の10年間である。
義務教育が万能だと思わないし、問題点もめっちゃあると思うが、日本の性教育の甘さを見れば、中学校卒業までにもっと力を入れるべき分野なのではないのかと思う。
こういう話がなんかタブーみたいな雰囲気もある人はいるし、それを打開すべく、年齢の引き上げとともに性教育に力を入れてみたらいいんじゃないのかと、思った。
性教育が義務教育の中でまともにできるようになって、文化が根付いてきたら、また年齢の変更を考えればいいんじゃないか。 この分野にもう少し注目していこうと思う。