Hina-Blog

本の重要性

October 16, 2020

なにか将来のために始めたいんだけど…と相談されると、とりあえず本読むことをお勧めする。
将来のために…なんてことをやっていたらそれが目的になってしまうのだが、まぁそんなことを軽く話しながら、いろんな世界を見れる本は素晴らしいものだと思う。
それによって「将来のために」という思考は変わり、「○○のために」の生活が送れるようになる人もいると思っている。
本を読む流れがなくなると、自分の人生の流れも止まるように感じる。
ちょっと本が詰まらなかったり、興味を持てないような部分に出合うと本を読む流れが止まってしまう。
常に考えることを止めない、という目標でこのブログを始めたのに、本を読むのがなんだか止まってしまって、人生の流れみたいなのが止まってしまって、このブログも止まってしまっていた。
停滞感を感じる日々だった。何をしてもこれではないという感覚が付きまとってしまう。
こんな流れに陥ってしまうと、本もあまり手につかない。脱するのに労力が必要になってしまう。
習慣を取り戻すのには力がいる。いい流れを止めないために、何ができるだろうか。

  • 本飽きたらすぐやめて次の本
    これはずっとそう思っているが、いざ自分が興味あると思った分野とか、やらなきゃいけない分野とか出てくると、本を途中でやめられない。ただこう書いてみると、やらなきゃいけない分野って何だろうか。
    これをやろうと思った分野の本はそれから逃げるような感覚があって、よくないような気がしている。 しかし、やっぱり考えてみれば、もうつまらないと感じた時点で、その本のその先を読むことに価値はない。どうせその内容はすぐに忘れてしまう。必要になれば、それが書いてあることを思い出してまた読めばいい。

思いつき次第追加します。