PREPの方に従って話す
October 17, 2020
個人用メモみたいな感じ 話し方は自分に染み付いた文化だから話し方を変えると生き方にも影響を及ぼす。
PERP
PERPは
- Point = 結論
- Reason = 理由付け
- Example = 具体例
- Point = 結論の繰り返し
の頭文字をとったもの。
仕事で話すとき、質問に答えるときはPREPを意識して話す。
そして、人に聞かれたときに、何かをすぐに話す必要はなく、整理できていなければ、すこし待ってくださいとか1分くださいとか言って、しっかりと整理できてから話したほうが良い。
素直に話す
そして、これに付随して意識したいのは、素直に話すこと。
ミスがあったり、ちょっと遅れが発生していたり。そういうときは言い訳をどうしても考えてしまうが、周囲からすればいいわけよりももっと早くその問題を知り、解消するために何ができるかを考える必要がある。
だから、事実を伝え、どうすればよいかを考える。
会社内とか、そのグループ内で飾る必要はなく、駆け引きをする必要もない。
反対に上司とかが間違っていたら、あるいは疑問に思ったことがあれば素直に言う。
あとからは言いづらくなるし、なんで言わなかったんだろう…っていう負の感情になる。しかもだいたいそういうのは後からめんどくさくなる。
数字と事実
世界共通言語は数字。
分析をして分かったことは「○○の人は××しやすい」みたいなのだったら、それを支える数字があるはず。
実際に数字に落とし込み、証拠にする。
PREPで言えばReason = 理由付けの部分。
これはたとえ自分が新入社員であっても、新人であっても、自分を支えてくれるもの。
ロジカルに
感情を操作するのは、あるいは自分の思うように仕向けるのは経験によるものが大きい。
ロジックはすぐに実践できるし、効果の高いもの、なくてはならないもの。
うまい大人は雰囲気とかですごいものに見せたりする。
実はそこまですごくないものを、すごいように見せるのも一つの技術。
しかし、まずはロジカルにしていれば、まともな人は話を聞いてくれる。