GoogleServiceで簡単個人用アプリ
November 21, 2020
今日は新規学習する際にまずほかの人がどんな感じで勉強しているのかを見るのだが、どの学習にどのくらい時間を使ったのかかなり正確に記録されていて、自分もそんなものをやろうかと思って、アプリを探したのだが、割とじぶん好みにカスタマイズできるものがなかったのでGoogleFormとSpreadsheetで作ろうと思った次第。
その時にGASを少し使って、色々やったのでメモ
目次
- 作ったもの
- GoogleFormの選択肢を書き換える
- LINE Notifyで色々する
作ったもの
作業終わった後に時間入力したりするのはめんどくさいので、勤務時間計測みたいなかんじで
- 開始の時にボタンを押して作業開始
- 終了の時にボタンを押して作業終了
- あとから作業時間を入力することもあるのでそれようの入力フォーム
- 何の作業したか(大枠)、何の作業したか(大枠の中のなにか)、その方法 ここら辺を入力するようにした。
GoogleFormの選択肢を書き換える
だいたい直近でやってる作業は同じになることが多いので、選択肢式にして、その選択肢を直近で行ったものに動的に変更したかった。GoogleFormでは選択肢 + other(入力式) っていう感じで選択式にできるが、選択肢は固定なので、それをGASでSpreadsheetからもってきた直近4件のユニークの値を選択肢に反映するようにした。
GASの選択肢を書き換えるのはsetChoicesみたいな関数でできた。
参考にしたのはこちらのサイト
LINE Notifyで色々通知
これはめっちゃ便利
このサイトを参考というか丸パクリして作った。
条件分を適当に書いてGoogleFormじゃ除外できないような例外の入力情報をLINEにて通知するようにした。
GASは簡単だしGoogle最高
結局Googleさんのサービスに頼っちゃうんですよね…
でも自分が1からコード書くより間違いなく4倍以上くらいの効率でできる
普段GASを触ってませんでしたが、GASはやりたいことを検索ワードに入れて検索すれば大体そのままコピペできるので便利ですよね…記事書いてくれている人に本当に感謝です。