Hina-Blog

問題解決

December 17, 2020

本質を見るためにある程度の仮説かラ動く必要がある。現象を見ると、そこには大量の情報が存在しており、課題解決につながらない。
問題解決は4段階で行う。

  1. WHAT? 何が問題なのか
  2. WHY? なぜ問題なのか
  3. WHY NOT YET? なぜそれができていないのか
  4. HOW? それを可能にするには

そして重要なのはHOWがフリップ・ザ・コインのチープな回答にならないように。
WHYを掘り下げていく。
現象ではなく、本質的な解決可能な課題が重要。
これがイシューから始めよでも言われていたイシュー度であり、これが外れると解の質が高まっても意味はない。
WHY?はを5回というのが言われている。トヨタの改善方法として有名になった。

そして、この3つの中で重要なのはWHY NOT YET?
ここを取り除いてしまうと、かなりありきたりな答えになってしまう。課題は同じでも解決方法が異なるのは、その問題に絡んでいるWHY NOT YET?の部分に違いがあるからだ。文化、習慣、性格。様々なものが自分には当てはまらない、チームには当てはまらないが起こる。

ここから先はイノベーション的な思考
問題を摘出するだけでなく、機会に変えるが重要であるということ。
課題がなくなるのは成長の余地がないということ。
課題はあっても問題ではなく、それをいかにして扱うかを見誤ることこそ問題であり、それは意識の持ち方で変わってくる。