90%以上のリスク
December 18, 2020
海外の優良な企業では挑戦から生まれた失敗は大歓迎であるとはよく聞く話だ。
反対に日本の企業は確実な成功にこだわり、失敗は悪とされている。
もちろん初めから失敗すると思って始める人はいないだろうが、やはり気持ちの問題で、「これやって失敗したらどうしよう」はこれから何か始めるときに大きな障壁になる。
Googleでは90%以上失敗しなければリスクを冒しているとは言えないそうだ。
これらのトップ企業が実践していることを個人単位で実践できなくてはどうしようもない。
この気持ちで行動できている人はあまり多くないと感じている。
失敗したときの気持ちは確かにしんどいし、正直味わいたくない。
だが、うまくいっていると感じた経験の前には大体失敗が存在する。
むしろ苦さを知っているからこそ甘く感じるという経験はいくつもしている。
しかし、苦さを知れたのは大体何か強制でやったおかけで味わうものが多い。
自由な環境であれば坂の緩やかなほうに行ってしまうのは当たり前な気もする。
しかしなぜ、逃げることが当たり前になっているのだろうか。
WHYを重ねた結果、構造的に問題をとらえず、突っ込んでってしまう癖にたどり着いた。
上記の色眼鏡で過去の経験を見直してみると、確かにそうであると思ってしまう。
では、どうすれば構造的にとらえていけるのか。
毎回どうすればいいかをしっかり考えていては時間がかかるし、継続することが難しいだろう。
なので今回は自分自身によくある問題に対しての課題解決フレームワークを作成する。
基本的に悩むのはプログラミング関係と人生に関して当たりが多い。
プログラミング関係
- プログラミング関係はあたりが付く場合はまずそれを検証してみる
- 次にエラーを調べてみる(ただし、これは情報の鮮度精度に注意する)
- 2分探索法で1,2から絞り込んだエラーを細かく分けていく
人生関係
- そもそも自分が何について考えているのか(ぼんやり考えていることが多い)
- 解決可能かどうか
- あとは昨日のフレームワークに当てはめる
こんな感じで整理したらうまくいくのかは定かではないがとりあえずこれを意識してやってみる。
あと日ごろからイシューツリーを意識した生活をしていきたい。確かにレビュアーがいない状態では意味がないかもしれないが、実際に効果が出ているかどうかは自分で確認できるので自分自身の問題に対してはレビュアーは自分自身でも問題ないのではと思っている。
ときどき誰かに意識していることとかその分解の仕方とかを話してレビューしてもらえばいいかなという程度。