体験の価値
January 30, 2021
最近の生活
やっと大学の授業も終わり、いろいろ落ち着いたこの時期。
僕の生活はほとんどデスク上で行われていた。
授業はすべてオンライン、仕事のオンライン、サークルもオンライン
加えて1番の趣味であるゲームもオンライン。
陰キャが褒められる時代になったので割とありがたいけど、別に緊急事態宣言出る前からこんな感じだったから自分の生活のベースはやっぱりこの感じなんだと思う。
今振り返ってみると、その時期に考えていたこととかが割と整理されてきたりするから、別に悪い期間ではなかったのだけれど、もっと人生に良い、自分の人生のよい度の傾きを上げられるような生活ができたのではないかと今日思った。
人とのかかわり
課題とかは大学の人たちと一緒にやったりとかしていたけれど、喋る人が定着してしまっていて、こういう時期になるとやっぱりいろんな人と話せる機会が増えてアウトプットできるのはすごい価値を感じる。
オンラインのメリットはめっちゃ時間が有効に使えること。
朝の通勤ラッシュはもう嫌だし、昼飯のために並ばなきゃいけないとかももうやりたくない。
でも新しい人と色々喋れるってことはやっぱりとんでもない価値だったことに気が付かされる。
やってみる
じゃあ今の環境でそれができないかと言われればそんなことはないし、どんどん人脈を広げてる奴もいる。結局やってこなかった自分が悪い。
今日喋った人は人を集めることがめっちゃ得意。対して自分はめっちゃ下手な自覚がある。
でもそういう人に頼んで場所を作ってもらうのはその人には申し訳ないけど(でもその人めっちゃいい人だから軽々やってくれそう)、得意なことをやってもらってそれを享受するって形でもいいからもっと増やしていきたい。
唐突なコロナ関係の話
いろんな話が出回る中で思ったのは、誰がなんて言ってるっていう権威主義的な話をするといろんな専門家がいて、それぞれ正解になってしまうし、脳死で情報を受け取ってしまう。
ニュースとかで専門家を招くのはいいんだけど、その話の根拠は何なのってことが多い。
ここをある程度でいいから追及していくっていう態度をニュース側がとってくれると、ニュースが悪影響だとか言われないのかなと思う。
ニュース過剰について
ニュースが過剰だとか言いますが、僕としてはそれを含めての現状であり、現状新規感染者は減少傾向にあるものの、医療の現場は厳しく、ベッド数よりも医療従事者のほうが厳しい現状にある。もちろん上に書いたように改善の余地はあるとは思うが、まだまだ認知が足りていない部分もあるのかなと思います。
新規感染者ももちろん重要な指標ではあるが、それよりもベッド数の足りなさとか現場の状況とかもできるなら伝えていくほうが、「もし自分がなってしまったら」っていう当事者意識が強くなるのかなと思っています。実際どうなるかはデータないのでわかりませんが。